アメリカを入国制限対象に 新型コロナで2週間自主隔離 政府要請を検討

日本政府は22日、新型コロナウィルスの感染拡大を受けて、アメリカからの入国者に自宅やホテルなどの指定場所で2週間の待機を要請する方針を固めた。

安倍晋三首相が23日の新型コロナウイルス感染症対策本部で新たな入国制限策を表明する模様。

すでに外務省は、新型コロナウイルスの感染がアメリカで急速に拡大していることを受けて、22日、アメリカ全土への渡航自粛を要請したことに合わせた形となった。

政府は今後、日本人を含むすべてのアメリカからの入国者に14日間の、自宅やホテルなど指定場所での自主待機や、帰国に伴って国内の公共交通機関の利用を制限するよう要請する模様。

政府は、先週もヨーロッパのほとんどの国々など合わせて38か国からの日本人を含む入国者に、指定場所での2週間の待機を要請することなどを決めたところであり、さらなる水際対策の強化を行った形となる。

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